A
名古屋市緑区の埋蔵票ランクは A(全国上位)。既存の政党・現職に固定されていない票が比較的多く眠っている自治体です。
DCBAS
※ ランクは埋蔵票の推計規模を5段階で表したものです。実数値は会員向けに公開しています。
前回選挙の結果 公開情報
| 候補者 | 所属 | 当選回数 | 前回得票 | 次回予測 [会員限定] |
|---|---|---|---|---|
| 中里 高之 | 自由民主党 | 1回 | 11,345 | 3,571 |
| 近藤 和博 | 公明党 | 1回 | 10,714 | 3,214 |
| 岡本 康宏 | 立憲民主党 | 1回 | 10,418 | 1,622 |
| 岩本 崇宏 | 自由民主党 | 1回 | 8,340 | 1,899 |
| 大谷 智洋 | 減税日本 | 1回 | 8,102 | 2,652 |
| 永井 友理 | 減税日本 | 1回 | 7,960 | 2,627 |
| 満仲 美由紀 | 日本共産党 | 1回 | 6,316 | 1,577 |
| ─── 前回の当選ライン 6,316票 ─── | ||||
| 田頭 直樹 | 立憲民主党 | — | 5,977 | 落選 |
| 浜岸 ひろし | 日本維新の会 | — | 3,292 | 落選 |
※ 選挙結果は公開情報です。次回予測(現職の得票がどう動くかの推計)は会員向けに公開しています。
専門分析レポート 会員限定
「埋蔵票」の考え方:直近の国政選挙(比例代表)の得票から「この街で各政党が固められる票」を、現職候補の過去の得票推移から「現職に固定される票」をそれぞれ推計し、次回の予想総票からそれらを差し引いたどの陣営にもまだ固定されていない票を埋蔵票と呼んでいます。過去20年超・約16万件の得票データに基づく独自の統計モデルで算出しています。なお、自民党は公認候補のみで集計しており、無所属で活動する自民党員(保守系無所属)は無所属(個人系)として扱っています。